農地お助け不動産
加盟店募集
今、日本全国で農地に関して様々な問題が起こっています。

今、日本全国で農地に関して様々な問題が起こっています。

後継者問題

農業従事者の高齢化と後継者不足問題が深刻化しています。
農家全体のうち、およそ*70%が後継者を確保できていません。
親族が引き継がず、年齢等の理由により農業の継続が

難しくなり、残った農地をどうするか。頭を抱えている

農家の皆様がとても多くいらっしゃいます。

※農林水産省:2020年農林業センサス参考

農地の納税猶予

農業を行っていた被相続人から農地を相続した際に、相続人にかかる相続税の支払いを先延ばしにする制度です。
納税猶予税額が課せられているために、自身の農地を有効活用しようとしても、身動きが取れない状況になってしまいます。

生産緑地問題

生産緑地とは、良好な都市環境の形成を図るために、市街化区域内農地の緑地としての機能を生かし計画的に農地を保全していこうとする制度です。生産緑地の指定を受けることで固定資産税や相続税等が優遇されますが、その一方で有効活用したい場合でも規制がかかり、一定期間農業経営を続けることが義務づけられてしまいます。

小作問題

小作地は、小作人が地主から農地を借りて耕作しており、賃料という形で小作料を払い農地を借りて耕作をしています。その農地を借りて耕作する権利を小作権(耕作権)といいます。小作を辞めるもしくは、農地を有効活用したい場合、離農料を請求されてしまう可能性が双方にあるため双方それぞれ、我慢比べ状態が続いています。

生産緑地問題

農地お助け不動産とは?

サービス概要

加盟金100万円

ロイヤリティ
15万円/月

成約ロイヤリティ
手付金の50%※1

成約ロイヤリティ
売買金額の10%※2

加盟の流れ

お問い合わせ

お電話もしくはフォームからお問い合わせください。 その際、貴社の情報などがございましたら併せてお送りください。

お問い合わせ

面談

オンラインもしくは対面にて面談をさせていただきます。とてもニッチで特殊なノウハウになりますので、当社に加盟頂いた時、すぐに取り組んでいただけるかどうかを判断させていただきます。

面談

加盟条件のすり合わせ

加盟に向けて、最終調整を行います。
長く協力し合える関係で並走させていただきたいので両者の認識を確認いたします。

加盟条件のすり合わせ

加盟から稼働

加盟頂き次第、大規模用地の案件をご紹介いたしますので早速案件に取り掛かっていただきます。

加盟から稼働
農地不動産シミュレーション
エリアの選定

エリアの選定

地区計画の提案

地区計画の提案

土地の仕入れ

土地の仕入れ

売買契約等手続のサポート

売買契約等
手続のサポート

その他事務作業

その他事務作業

よくある質問

土地の引き渡しまでどのくらいかかりますか?

ご注文いただいてからの期間ですと、おおよそ2年~4年ほどかかります。各行政への申請期間や土地の仕入れ期間を含めますとそのくらいの期間を頂いております。
※エリアや土地の面積によって異なります。

土地の造成は御社で行って頂けますか?

造成引渡しも可能でございます。企業様によっては造成工事を引き渡し後独自に行う場合もございますためそのあたりは柔軟に対応させていただきます。

農地のあらゆる問題をどのように解決するのですか?

各農地によっておかれている状況、抱えている問題が違いますため一概にはいえませんが、もし今お悩みをお抱えでしたら、お気軽にご相談頂けますと幸いです。

注文はどのように行えばよいですか?

「土地取纏依頼書」という注文書に土地に求める条件や希望をご記入いただきご注文者様の署名・捺印をいただき返送いただくことで、正式に注文をお受けしたこととなります。

なぜ、コストパフォーマンス良く土地を提供できるのですか?

当社が提供する土地は元々が市街化調整区域の農地です。そのため、土地の仕入れ値を圧倒的に抑えることができるため、コストを抑えて提供できます。その反面、土地の仕入れ期間・行政への農地転用や開発許可等の申請期間・造成工事期間を要するため土地の引渡しまでにお時間をいただくこととなりますので、その点ご理解頂けますと幸いです。

注文する企業はどのような企業が多いですか?

主に「工場用地」「物流倉庫用地」「大型トラックの駐車場用地」を求めてご注文頂く企業様が圧倒的に多くございます。近年では「データセンター用地」のご要望を頂くことも増えて参りました。

どんな場所でも開発していただけますか?

エリアに縛りはありません。※現在は近畿圏での提供をメインにしております。しかし、行政からの許可等、様々な要因から難しい地域もございます。多くは、ICの近くもしくは、周りに住宅地がない工業地帯周辺を多く開発しております。

なぜ、大規模用地が求められているのですか?

昨今の新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で半導体や木材などの様々な分野で原材料や部品の供給が寸断され、大きな打撃を受けました。そのため、経済安全保障の観点から、サプライチェーンの多元化、分散化が求められる中、生産拠点の国内回帰が注目されているためです。特に物流業界においては、オンラインでのショッピング需要が急激に伸びていることから物流倉庫や配送拠点を全国各地に設置したい企業がとても多く、現在、まだまだそういった用地が全く足りていないことから今後も大規模用地の需要は高いことが予想されます。

注文してからの流れを教えてください。

土地取纏依頼書をいただくことで正式にご注文いただきましたら、まずはご希望いただく土地を当社が探します。土地の目処が付き次第、ご注文者様に確認いただき、問題なければ、次に行政へ土地開発が可能かどうかを確認します。諸々の問題がクリアになりましたら、土地の仕入れを行い、申請関係の手続きをして引渡しという流れとなります。あくまで一例ですので、その土地・行政によって手順は異なる場合や前後する場合もございます。

注文したら確実に土地を提供いただけますか?

100%の保証はございません。地権者の合意がどうしても得られない場合や、行政がなんらかの事情でその地域・エリアの開発を認めない場合はご提供が難しい場合もございます。

土地の確認は現地で行えますか?

土地の確認は、必ず現地を視察して頂きながら行います。その際、天候がよければ、当会長操縦の元、ヘリコプターで空から土地を確認頂くこともお勧めしております。土地の形がよくわかり、イメージが付きやすいと思います。大変好評ですので、その際は是非ご搭乗ください。

ご不明点・ご不安点など些細なことでも
お気軽にご相談ください。